お直ししないで売りました セリーヌのカバファントム3万に
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お直ししないで売りました セリーヌのカバファントム3万に

ブランドバッグが、消耗したらお直しして使うか、手放すか、処分するかなど迷いますよね。

ある程度値段がするものは、勿体無いと思うことはもちろん、頂き物だったり自分へのご褒美だったり、旅行の思い出だったり値段以上の思入れがある方も多いのでは。

 

4年ほど愛用していましたセリーヌのカバファントムが大分傷んできたので、購入した正規のセリーヌ店舗でお直しの見積もりをお願いしてみました。

自分で仕事を頑張ったご褒美で購入したものです。

(↑こちらは購入したての画像。)

 

[お直し見積もり]

 

・手持ち部分のハンドルは手垢汗で汚れているので汚れ落しでなく交換とのことで18000円プラス税金

・裾の4つ角のハゲ補正 18200円プラス税

・バッグの入り口の塗り直し 13200円プラス税


との見積もりでした。 合計49200円プラス税。税込みすると5万超ーーー。

(3つともお直しする場合は、お気持ちサービスしますとおしゃってくださいましたが)

お直しするのをやめて、そのままコメ兵へ持ち込んで査定してもらうと

スタッフの方が、申し訳なさそうなお顔で、

「大分、低い査定になってしまいますが・・・3万円になります。」

 

と。私からしたら思ったより値段がついたと思ったので、売ることにしました。

(あんまり売ったことがないので、相場的なものが分かりませんが)

 

心の声は、えー、こんなに底が削れてるのにー3万になるんだー。です(笑)

購入時は、17万くらいだったかな。

 

購入したお店が日本の正規店で購入した時の品番カードも持って行ったのが良かっようです。

購入時のカバー袋、紙袋はあってもなくても査定は変わらないそうですが、カバー袋はあった方が購入するお客さまが喜ばれるのであれば持って行った方が良いとのことでした。

 

それぞれ価値観が違うと思いますが私は、

ブランドバックは綺麗な状態でエレガントに使いたいというポリシーがあります。

カジュアルなバッグはクタクタでアジを楽しむのも好きですが。

 

お直しをするかしないか、このまま使って大丈夫かなどのご相談をクローゼット診断で受けることがあります。

添付のくらい汚れが傷みがあるものは、他人から見ても「あ、汚れてる」と思われるレベルです。ご参考に^ – ^

 

 

 



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