パーソナルスタイリストの選び方 7つのポイント
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パーソナルスタイリストの選び方 7つのポイント

先週の日曜日(3月24日)毎日新聞の日曜くらぶページにて師匠の政近準子氏が一面に掲載されました。

デジタル版は途中から有料記事。 

https://mainichi.jp/articles/20190324/ddv/010/040/003000c

 

その中に、19年前「パーソナルスタイリスト」と名乗って仕事を始めた当時はインターネット検索しても、1件も見つからなかった。とあります。今は約 6,380,000件ヒット(2019.3.26現在)

 

様々なパーソナルスタイリストが活動しています。

 

では、

自分に合うパーソナルスタイリストの探し方は?

 

パーソナルスタイリストを受けたことがない方、一度受けたことがあるけど納得できなかった方(年に数件そういったお問い合わせをいただきます)、複数パーソナルスタイリストを受けてどこが(誰が)よかったか分からなくなった方など参考になればと思います。

 

個人でしているところは、担当者は明確ですが所属スタイリストが複数いる企業の場合は指名ができるかなども事前に確認してもいいと思います。

 

では思いついた 順から箇条書きしますね。

 

1.普段自分が購入している(してもいい)エリアで買い物同行をしているかどうか。

 

2.パーソナルスタイリストは、新しい職業なのでパーソナルスタイリストの大半が元◯◯と前職を経験している方が多いです。そこに共感できたり、信頼できたち、興味がわくなど。(境遇が近いと服の悩みを分かってもらいやすいとかあると思います。または、アパレル職業歴が長いので安心など)

 

3.1時間、2時間と一緒に過ごすと思いますので、気が合いそう。又は会いたい(会ってみたい)と思うスタイリストか。(が在籍しているか)

 

4.同年代にアドバイスされたい又は年上から歳下からアドバイスされたいか。

 

5.同性にアドバイスされたい又は異性からアドバイスされたいか。

 

6.ブログなどのSNSをしているスタイリストがほとんどだと思いますので、チェックしてみる。どんな人柄か多少分かると思いますので知ってから申し込む方が安心だと思います。何も発信していないスタイリストは知りいなどの紹介とかでない限りはちょっと不安、お勧めできません。

 

7.ビフォーアフターや、スタイリング掲載などおが素敵や好きだと思うか。

 

一旦以上、また追加していきます!

 

さて、昨年からアパレル企業さんの新事業、キャリアのある販売員をブランドの垣根を越えたスタイリングをする新しい、パーソナルスタイリストの養成のお手伝いをさせていただきました。

1名が選抜で先日デビューしました。

 

販売員の時もパーソナルな提案をされたんだろうなと感じる、寄り添い系の和やかな雰囲気が魅力的な安福あす香さん。

 

なんだか、安福さんと一緒にいると落ち着きます。(黒田感想^ ^)

 

12年販売員の経験とプラス、カラリスト・イメージコンサルタントの資格をお持ちです。
 
ブログスタートしています。
 

 

安福さん、お互い出会えたお客様をファッション力でより素敵に過ごせてもらえるように頑張りましょう^ – ^

黒田茜

 

 



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