パリの街にいる女性ファッションで感じた事2014.1.28
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パリの街にいる女性ファッションで感じた事2014.1.28

≪パリの街にいる女性ファッションで感じた事≫

 

・きれいにスタイリングしている、おしゃれと言うより、自由に装っている。

・メガネが個性的。メガネ率・男女ともにメトロで半数ほど。高いメガネ率でした。

  (4日間メトロ移動での観察より)

・ヘアースタイルが自由。あまりきちんとしたスタイルより、無造作が目立つ。

・パンツ率高い。ほぼスキニー。ブーツインスタイル多い。ムートンブーツでなく、表レザー細みの足のラインにあったラインでロング丈(ひざ下)ミディアム丈(ふくらはぎ下)が主流。

・マスクをしていない。0に等しい。

1日目人ごみのメトロで私はマスクをしていましたが、相当目立ったので2日目からは止めました)

 

 

≪パリで日本人ファションに感じた事≫

 

日本人の全体感は、とてもまじめなスタイルの人が多く、それが国民性でもありそれは素晴らしい面

だと思いますが、少し地味(個性を感じない)みんな同じに見えてしまう事が多いと思います。

 

女性の観光客の多くは、膝上の黒かベージュのダウンコートに、足元はムートンブーツ。

後ろから見ても、「日本人」と分かりました。

 

もっと、自由に思いのままに(特に旅行の時こそ。日常では職業・立場を踏まえて)

装いを楽しんでもいいのでは♪

とメッセージをおくりたくなりました。

 

P1090172

 

≪画像≫

 

フランスにTEEN(10代)のVOGUEがありました。

日本のTEENの雑誌とは訳が違う!

WH

とっても、キュート&モードなページが。思わず、購入。

 

白のグラデーションファッション!若さがみずみずしく何だかたまらない。

 

子供の頃何を着ていた(何を着せてもらっていたか)で大人になった時の

装いの思考は変ると思います。

ヨーロッパの子供の方が色々な選択の中から服を選べている(大人が自由度の高さのように)

のではとも感じました。

 

TEENファッションも、興味深いです。



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Akane Kuroda

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