英語でも米と英で呼び方が変わる「サスペンダー」2014.2.3
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英語でも米と英で呼び方が変わる「サスペンダー」2014.2.3

英語でも米と英で呼び方が変わる「サスペンダー」

 

おはようございます。

 

デザイン企画の依頼にて、「サスペンダー」のデザインをただ今試作中。

 

そこで、「サスペンダー」について色々調べていたら・・・

 

「サスペンダー」(suspender)は、アメリカ英語

 

イギリスではサスペンダーのことを「ブレイシーズ」(braces)と言い、

 

イギリスでサスペンダーというとガーター(ストッキングが下がらないように留めるベルト)を意味するそうです。

 

アメリカ、イギリス同じ英語圏でも変わるのですね。

 

今年は、英語の勉強をはじめようと思っています。

ファッション用語からだと、楽しく出来そうです♪(そう思って頑張ろう!笑!)

 

ファッションの専門学校時代に愛用していた、

「新 ファッションビジネス基礎用語辞典」ファッションの用語の解説は

 

全て英語でも記載されている事に今になって改めて、素晴らしさを感じました。

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フランスでは、「ブレテル」(bretelles)との事。

 

「サスペンダー」の歴史は18世紀ヨーロッパからと長いのですが、

 

日本のファションでの流行は、

1975年 沢田研二「時の過ぎゆくままの」のサスペンダ ー・スタイルから

と言うのは、「サスペンダー」マニアの中では有名な話。

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本日は、企画の仕事で秋葉原にて検討会です。

はりきって行ってきます!



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