衣住食の「食」~10皿でわかるフランス料理~
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衣住食の「食」~10皿でわかるフランス料理~

たまには衣でなく、衣住食の「食」の投稿。

 

松嶋慶介シェフの出版記念パーティーに、先日参加致しました。

 

松嶋さんとは、友人の誘いで参加した

 

77年会という1977年生まれのコミニティーの場で出会ったご縁です。

 

その後、フェイスブックで繋がると、

 

フランスを拠点に日本と行ったり来たり、それがフランスと日本に

 

距離を感じないのが不思議。

 

タフで、パワフルだな~と思っていたら、本まで書いていたなんて。

 

もしかして、どこでもドアがあるのかも?!と思うほど(笑)

 

 [10皿でわかるフランス料理]

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 松嶋さんが、総料理長を務める Restaurant-I にて。

豚肉をさばく姿、流石かっこよかったです!

 

ちゃっかりサインをもらってご機嫌な私~♪

美味しいシャンパン、ワインを数杯頂きほろ酔いです(*^-^*)

 

ここまでは、画像の説明、これから本の感想です。

 

食べるの、飲むのは大好きだけど料理本はほとんど読んだことがない私。

 

いったい、料理本に何が書いてあるのか見当もつかず読みだしたのですが^_^; 

 

フランス料理を、豚肉の食材を通して、各地方の料理方法

 

調味料の違いを歴史、風土からよみとって紹介している事から、

 

メニューがうまれた過程が分かり、食材、料理方法、スパイスのつながりが面白く

 

どんどんはまって、一気に読みました。

 

塩一つとっても、地域によって何を使うかに歴史の背景があったり。

 

きっと、料理好きだけでなく、歴史好き、ルーツ好きにも楽しめる1冊だと思います。

 

一番、心に残った言葉。

 

「食材の下処理をするときほど、至福の時間はありません。」

 

~料理が生まれるのは、厨房でなく市場である~の項目より。

 

≪食材≫の部分を代えれば何の仕事でも、当てはまると思います。

 

準備の時間を心こめて、丁寧に仕事をしていこうと改めて思わせて頂きました。

 

たくさんの、フランス料理の情報はもちろん、松嶋さんの仕事に向かう姿勢も

 

勉強になりました!ありがとうございます。

 

[10皿でわかるフランス料理]

松嶋 啓介

http://www.amazon.co.jp/10%E7%9A%BF%E3%81%A7%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E6%96%99%E7%90%86-%E6%9D%BE%E5%B6%8B-%E5%95%93%E4%BB%8B/dp/4532169240



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