綿麻のジャケットの私流洗濯方法 2012.9.4
ホーム > 綿麻のジャケットの私流洗濯方法 2012.9.4

綿麻のジャケットの私流洗濯方法 2012.9.4

まだ暑い日がもう少し続きそうですが、真夏のアイテムはそろそろ来年にと衣替えしたいですね。

綿や麻の夏のジャケットは、汗の汚れシミの洗濯方法をよく質問頂きますので、

ご紹介致します。

クリーニングに出すのもいいのですが、ドライ洗濯だと汗の汚れは落ちません。

(プラス料金などで汗シミ抜きのお願いが必要になる事が多いです)

自宅で簡単に洗濯できる方法です。

このジャケットは、約綿60%麻40%の混率です。

★綿100% 麻100%のジャケットでも同様に洗濯しております。

ビーズやスパンコール、ビジューなど装飾が多いデザイン、

配色になっているデザインのジャケットは水洗いが出来ないものが多いのご注意ください)

①お風呂の浴槽にエマールを適量とぬるま湯を適量。

*先にエマールを入れてシャワーで湯を入れると泡が立ちます。

10分ほどつけ置きしておきます。

汚れが目立つところは手でもみ洗いして下さい。

②水を抜きます。シャワーで全体の泡を流します。

③ジャワーで泡が流れたら、再度新たにぬるま湯を入れてしっかり洗剤を落とします。

④そのままお風呂の浴室乾燥の一番風がくる場所に下げます。

(浴室乾燥がない方は、そのまま洗濯干し場へ。日陰干しになる場所でお願いします)

干す時点で、シワをしっかりのばして、形を整えて下さい。

*脱水や、絞ったりしないのがポイントです。(シワに防止のためです)

水の重みでシワが伸びます。

ハンガーは木だと色移りがする場合があるので、

プラスチック素材がお勧め。方の厚みがあるものが肩にシワが入りにくくよいです。

⑤1時間後こんな感じで乾き出します。

 ⑥2時間後 キレイに乾きました。ソフトアイロンをしたくらいの仕上がりです。

ナチュラルに着る場合は、NOアイロンでOK!

ピシッと着たい場合は、アイロンをかけて仕上げて下さい。

*ちなみに、このジャケットはD&Gではございません。

D&Gのコートを購入した時についていたハンガーがプラスチック素材で幅が広く、ジャケットの洗濯する時に

愛用しています。

自分で洗うと気持ちがいいものですよ♪



過去のブログ

Akane Kuroda

バナーを作成