名古屋帯の名前の由来。
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名古屋帯の名前の由来。

着物勉強したい病(笑)

 

今まで、2回(6回コースと10回コースだったかな)

着付け教室に通いましたが、一人で帯をしめる事は出来ません。

 

分った事が!

 

着物を一人で着る前に、着物自体をしっかり学びたい。

 

着付け教室で、

 

「はいそれでは、お着物を着ましょう。」に気持ちが付いていけて無かったのだと。

座学がない。気が付いて良かった。

 

先ずは、「着物の事典」から。

 IMG_20150518_183255

着物の各部名称からはじまります。

 

服と同じ名称も多いのでそこはスムーズに進めました^^

 

生地の染めと織りの違いからフォーマル度の話。

まさに、そう言う事が知りたかった。

 

因みに、

1着の着物が出来るには繭(まゆ)が2500~4000個 約5キロ必要だそうです。

(1つの繭から1000~1500メーターの生糸が出来る)感謝して着ないといけないですね。

 

 

まだ半分も読んでいないけど、

 

驚いた事、「名古屋帯」は名古屋で織られたからでは、無いんだ!

 

京都の西陣織りのように、地域で名前が付いているだと思っていました。

お恥ずかしい。。

 

大正時代に名古屋女学校(今の名古屋女子大学)を設立した、

越原春子さんが袋帯の二重太鼓を簡略化し、一重のお太鼓が結べるように

短くした帯を考案したのが由来だそうです。

へ~へ~へ~。

 

子供時代、名古屋に住んでいて

名古屋女子大学付属幼稚園に通っていました。

そんな事もあり、由来に驚き勝手に親近感が。

 

今日は、無事新規の企業ユニホームのサンプルチェック&納品が終わり

ほっとして、夜はゆっくり読書タイム~♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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