ファストファッションは、もう着たくない。
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ファストファッションは、もう着たくない。

先日、お越し頂いたお新規の客様より、

 

「ファストファッションはもう着たくない。」

「働いていて、それなりにお金はある。地位もある。」

「高くて、いいものを着てみたい。」

「どこで服を買っていいか分らない。失敗するのが嫌だから

今まで○○○○で買っていたけど、もう年齢的に厳しいと思った。」

 

【都内在住、50代、士業、ワーキングマザー】

 

ここまでストレートに伝えてくれた方は珍しいけど、そういう気を

発している顧客様は少なくありません。

 

企業で役員になる女性も増え、社会的地位に見合った装いが含めて求められる方、

また働いている有無関係なく、自分自身でいい意味で身なりにお金をかけたい方が

が増えているのだと実感します。

 

「社会で活躍する女性の中で勉強・仕事は大好きだけどファッションは置いてきた。

ファッションに時間をかけるなんてもったいない、意味がないと思っていたけど、

この年齢になって、社会で働くには見た目(ファッション・ヘアメイク)も大切だと気が付きました。」

 

とお越し頂く方が急増中。

 

私自身が、間逆。

勉強嫌い。というか苦手。

お洒落、ファッション、アート、服が大~好き。

新卒で、アパレル企業に勤めた時に私を含めて3人新人(デザイン企画部)が入ったのですが、

 

企画部長から、

「黒田は、見た目が仕事が出来そうに見えるから。」と一番に商談に連れて行ってもらっていました。

「この業界は見た目も重要。分った顔して、はい、はい。と、先方が言った事をメモにとれ。」

 

そう言って育ててもらいました。

 

美人・頭がいい・仕事が出る・コミニュケーション能力があるだけでなく(←もちろん全てもっている人は無敵)

身なりに気をつけて自分をよりよく見せる事で得する事を学んだ20代前半。

 

私がパーソナルスタイリングでお客様へ最大限に似合って素敵のご提案は、

ただ華美・トレンド感を入れてお洒落にするのではなく、

 

素敵にすると人生得するよ~を伝えたい。

 

お越し頂いたお客様が、素敵に変身していく姿を拝見するのが生きがいです(^-^)

 

 パーソナルスタイリストになる前、大阪でアパレルデザイナー時代の私。

7年ほど前です。ロングヘアーが懐かしい。

我ながらなんともコテコテ。帽子、ネックレス、ジャケット全て足し算ファッション!デコラティブ。

大阪らしいと言えば、らしい(笑)

7年経って、今は引き算ファッションを目指している私。この時代あっての今ですね!

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