劇団四季

リトルマーメイド【札幌】の座席でおすすめは?劇団四季の北海道四季劇場での見え方も解説

リトルマーメイド 札幌
ayui
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美しい海の世界と、人魚と人間のラブストーリーでファンを虜にしてきた【リトルマーメイド】。

2020年2月に劇団四季によるファイナル公演を迎えた後、多くの期待の声に応え2023年5月に札幌座席(旧北海道四季劇場)に戻ってきました!

絶賛公演中だよ~!

劇団四季の舞台ということもありとても評判が良く、馴染みのあるディズニー作品なので見に行こうと思っている方も多いのではないでしょうか。

そこで、札幌座席(旧北海道四季劇場)のおすすめの座席や見え方について徹底調査!

初心者の方や親子連れの方も、どこの座席がおすすめか、それぞれの席からの見え方がわかれば安心して選ぶことができますよね。

【リトルマーメイド】で満足の席選びができるようご紹介していきたいと思います♪

劇団四季【リトルマーメイド】札幌の座席でおすすめは?

北海道四季劇場は劇団四季の専用劇場だったのですが、一時的な劇場の不足により札幌市に譲渡されたという経緯があるんです。

現在は「東1丁目劇場」となり様々な公演が行われたり、稽古場として使用されているんだとか。

座席数は994席とコンパクトで、1階席のみとなっているのが特徴。

出典元:https://www.shiki.jp/

2階席はありませんが、座席は階段状に配置されておりどこからでも見やすく工夫されているのが嬉しいですよね。

この中でおすすめなのは、ずばりS席18列目

座席表で見ると通路を挟んで真ん中だね!

この座席はバランス良く全体を見られるため初めての方におすすめです。

また、親子連れに嬉しい親子観劇室もご紹介♪

初心者さんにおすすめなのはS席18列目

S1席よりもコストを抑えたい、近すぎず遠すぎない距離感がいい、オペラグラスよりも肉眼で見られる範囲がいい!

そんなバランス型の座席をお探しの方、初めてでまずは様子見したい方はS席18列目がおすすめです。

座席は階段状になっているためどこの席からでも見やすく配慮されていますが、S席18列目は通路を挟んでいることもあり視界がより広く感じられるんだとか。

せっかくだからストレスなく観劇できる席がいいよね!

【リトルマーメイド】は海の世界を表現しているため、舞台全体を使った演出が見どころでもあります。

主人公のアリエルが水中を泳ぐシーンや舞台の上部で歌うシーンなど幻想的な演出も。

そのため、あまり距離感が近いと首が疲れてしまうこともあるんだとか。

舞台全体をバランスよく見渡せて、ほどよい距離感のS席18列目はS1席よりコスパもいいのでおすすめですよ。

お子さんと一緒に見られる親子観劇室もおすすめ

プリンセスに憧れるお子さんやディズニーが好きなお子さんに、【リトルマーメイド】を見せてあげたいですよね。

お子さんも一緒に家族で観劇する場合は、S席がおすすめです。

座席表で青色のエリアはファミリーゾーンになっているため、子ども料金の適用が可能。

また、身長130cm以下のお子さんにはシートクッションを貸し出してくれる嬉しいサービスも!

子どもにとってはいい思い出になりそう!

客席でお子さんが騒いでしまったり、席を立ってしまうのでは…と不安な方は、親子観劇室の利用も考えてみてはいかがでしょうか。

親子観劇室はガラス張りになっており、周りの目を気にせず舞台を楽しむことができるのでご家族も安心ですよね。

それでも気になるときは、ロビーのモニターからでも見ることができますよ!

劇団四季【リトルマーメイド】北海道四季劇場での見え方も解説

人気のディズニーミュージカルなので、行きたい日の見たい席が予約で埋まっていることも。

予想していたより遠くてオペラグラスが必要だった、近すぎて首が疲れた、などの失敗を避けるためにも事前に見え方は知っておきたいですよね。

そこで、S1席、S席、A席、B席、C席それぞれの見え方について調査してみました!

予算とのバランスも考えたいところだよね。

何を重視するかによって選び方が変わりますので、参考にしてくださいね。

各座席からの見え方を調査

東1丁目劇場(旧北海道四季劇場)はコンパクトな作りとなっているので、基本的にはどこからでも見にくいということはないようです。

簡単に一覧にまとめてみましたので、参考にしてくださいね。

見え方の特徴オペラグラス
S1席距離が近く迫力満点×
S席ちょうどいい距離感
A席やや遠いが、サイドブロックは見応えあり
B席・C席距離感があり舞台全体が見渡せる

それでは詳しく見ていきましょう!

S1席は迫力満点

推しの出演者を間近で見たい、表情や演技をメインに堪能したいという方はおすすめのS1席。

値段はいちばん高いのですが、満足度も高い座席です。

首の疲れがどうでもよくなる推しの輝き…!

中でもS1席12列目からは段差が高くなるため視界が良好で、尚且つS1席の醍醐味を堪能できますよ。

バランス良く観劇できるS席

先ほどもご紹介した通り、ちょうどいい距離感でS1席よりも値段が安いのでバランス良く楽しむことができるのがS席。

親子連れなら、なるべく通路側の座席をとるのが安心!

舞台全体を見渡しながら、臨場感も感じられるので初心者さんや親子連れには特におすすめしたい席ですね!

キャストの表情をしっかり見たいならオペラグラスがあると安心。

A席は学生料金設定あり

学生料金があるA席は、予算に限りがあるけどミュージカルを観てみたい!という学生さんの味方。

後方のA席は舞台からの距離はやや遠くなるためオペラグラスがあるといいでしょう。

学生の特権を使わない手はない!

前方サイドブロックのA席は舞台からの距離が近くなるため、穴場だという声も!

リーズナブルでリピーターに人気のB席・C席

何度も見たいくらい好きだけどお財布がきつい…!というリピーターに人気のB席・C席。

舞台からは遠くなりますが、コンパクトな劇場なので後方でもしっかり見ることができます。

細かい演出や表情を見たいならオペラグラスは必須!

舞台脇のちょっとした演出にも気付けるっていうメリットもあるんだって!

段差があるので視界は良好で、見下ろすように舞台を眺めることができるんだとか。

S1席は臨場感たっぷりの人気座席

5種類の座席の中でも、特に人気なのがS1席。

こちらの席は何といっても舞台からの距離が近く、キャストの演技や表情だけでなく衣装や舞台装置の細部まで見ることができるんですね。

ミュージカルを観劇するなら一度は座ってみたい特等席となっています!

ライブ感は舞台の醍醐味だよ~!

ただ、【リトルマーメイド】は高さを利用した演出があるためあまり近すぎると見上げる形になるため首が疲れるという声も。

11列目までは緩やかな段差となっているので、不安がある方は12列目以降がおすすめですよ。

舞台の距離を近く感じるということは、まるで自分も海の世界に入ったかのような一体感を味わうことができるということ。

「アンダー・ザ・シー」などの名曲も、キャストの生の声や響きを堪能できるのではないでしょうか!

まとめ

ディズニーミュージカル【リトルマーメイド】札幌座席(旧北海道四季劇場)のおすすめの席や見え方についてご紹介しました!

劇団四季のミュージカルはとても人気なので、せっかくチケットをとるのならいい席で楽しみたいですよね。

5種類ある座席の中でも、舞台との距離感もコスパもちょうどいいS席18列目がおすすめ!

特に初心者さんや、お子さんと一緒に観たい方にはおすすめしたい!

お子さんにはシートクッションや親子観劇室も利用することができるので、親子の思い出を大切にしてくれる東1丁目劇場(旧北海道四季劇場)の配慮を感じられますね。

S1席、S席、A席、B席、C席、それぞれに見え方のメリットがあるので、同じ演目でも見る場所によって違う楽しみ方ができることがわかりました♪

劇団四季【リトルマーメイド】をまだ見ていないという方、札幌では2023年11月26日(日)までとなっていますのでご予約はお早めに!

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