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劇団四季【浜松町】座席の見え方は?アナ雪は2階席もおすすめ?

劇団四季 浜松町
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JR東日本四季劇場[春]は、浜松町駅から徒歩6分の複合施設内にある劇団四季専用劇場。

座席数は約1,500席と広めの作りになっていますし、席種も多いため初めての方はどの座席を選べばいいのか迷ってしまいますよね。

そこで、座席からの見え方について席種ごとに調査してみました!

見え方がわかれば選び方もわかるはず!

また、浜松町座席(JR東日本四季劇場[春])でロングラン上映中の【アナ雪】は評判も良いですし、一度は見てみたいですよね。

【アナ雪】を見るときのおすすめは2階席でいいのか、2階席がおすすめの理由などについてもまとめました!

初めての方もそうでない方も、劇団四季のお目当ての演目を楽しめるよう座席の見え方をチェックしていきましょう♪

【劇団四季】浜松町座席の見え方は?

JR東日本四季劇場[春]は、「WATERS takeshiba(ウォーターズ竹芝)」という複合施設内にある劇団四季の専用劇場。

JR山手線・京浜東北線「浜松町駅」や新交通ゆりかもめ「竹芝駅」からアクセス良好で、多くの人が足を運んでいます。

座席数は1,500席で、【アナ雪】東京公演の座席表はこちら!

劇団四季 浜松町

出典元:https://www.shiki.jp/

席種が多く、奥行きがあるためどこを選べばいいか迷ってしまう方のために、それぞれの座席の見え方を解説していきます♪

せっかくだから見やすい場所がいいよね!

座席の見え方を解説!

それでは早速、それぞれの座席からの見え方についてご紹介していきます!

簡単に表にまとめましたので、参考にしてくださいね。

席種見え方オペラグラス
1階S1席前方・後方によって異なる後方はあると良い
1階A1席見切れる可能性あり後方はあると良い
2階S2席距離感が近く全体を見渡せるなくても良い
2階A2席・B席・C席距離感はあるが全体を見渡せる必須

1階S1席・A1席

1階S1席はエリアが広いため場所によって見え方に違いが。

舞台からの距離感が近ければ近いほど役者さんの演技に臨場感と迫力を感じられます!

一方で、舞台の端から端まで見ようと思うと首が痛くなってしまうことも…。

推しの役者さんを間近で見たいならここ!

また、前方は勾配があまりないため前の方の頭が気になることがあるようですが、後方は勾配があるためあまり気にならないとのこと。

サイドブロックのA1席では、端の方は見切れる可能性もありますが出入りはしやすそうですね。

また、S1席・A1席後方はどちらもオペラグラスがあるとよいでしょう。

最も注意したい点は、1階席は【アナ雪】の見どころでもあるプロジェクションマッピングによる床面の演出が見えにくいという点ですね。

2階S2席

こちらの席は舞台との距離もちょうどよく、舞台全体を見渡せるためおすすめの座席です。

特に、劇場での観劇が初めての方、【アナ雪】を初めて見るという初心者さんは選んで後悔のない座席なのではないでしょうか。

SNSでも、見やすかったっていう声が多かったよ!

舞台全体を使ったプロジェクションマッピングによる演出も見やすいですし、役者さんの表情も見えて満足感の高い座席なんです。

中には、役者さんの歌声がまっすぐに響いて思わず泣いたという感動の声も♪

2階席は勾配があるため前の方の頭がかぶる心配も少ないですよ。

2階A2席・B席・C席

2階S2席よりさらに後方の座席ですが、こんなに離れていて見えるの?と思う方もいるのでは。

結構遠い気がするけど、大丈夫かな?

実際に座った方の声をみると、意外と見やすかったのだとか!

【アナ雪】では舞台を額縁のように囲っているのですが、距離があるからこそ幻想的なシーンも一枚の絵画のように楽しめたという声も。

しかし、役者さんの表情や衣装、舞台の細かい部分などが見たい方はオペラグラスが必須ですね。

リピーターにおすすめの座席は?

初心者におすすめなのは2階S2席ということはわかりましたが、リピーターにおすすめなのはどの座席なのでしょうか。

せっかく2回目、3回目なのだから違う角度から楽しみたいという方は多いはず。

でも金額は抑えたい…というリピーターにおすすめなのが、1階A1席・2階A2席・B席・C席

1回目とは違う発見があるかも♪

1階A1席前方はS1席と距離感は変わらないため、迫力の演技を肌で感じられるのだとか!

見切れてしまう可能性はありますが、普段あまり見ることがない役者さんたちの横顔も見ることができるのは嬉しいですよね。

また、2階A2席・B席・C席は舞台からの距離はありますが傾斜があるため見にくいということはないようです。

細かい部分を見るにはオペラグラスが必須ですが、S1席・S2席に比べてかなりリーズナブルなためリピーターには嬉しいですよね。

【劇団四季】アナ雪は2階席もおすすめ?

【アナと雪の女王】は大ヒットしたディズニー映画で、ミュージカルの演出もまるで映画のように本当に魔法を使っているように見える演出なのだとか。

中でも見応えがあるのは床面を含め舞台全体に映し出すプロジェクションマッピング

氷の魔法の世界を体感できるよ~!

役者さんたちの演技はもちろん素晴らしいのですが、舞台全体の演出も堪能するには2階S2席を選びましょう!

また、劇団四季の【アナ雪】はファミリーミュージカルでもあるため、お子さんと一緒に見る場合も2階S2席がおすすめですよ。

それでは詳しくみていきましょう♪

2階S2席1列目はアナ雪の良席!

【アナ雪】を最も堪能できる良席といえば、2階S2席でしょう。

中でもおすすめは1列目の最前列で、視界が広く【アナ雪】の物語世界に入り込めますよ。

最前列が難しい場合は、センターブロックを選ぶと見やすいのではないでしょうか。

見応えはばっちり!

床面の演出が見えづらい1階席よりも、2階席のほうが演出の良さを100%感じられますね。

それに、映像の演出だけでなく舞台奥から照明が差す光の演出、役者さんの声がまっすぐに響く音の演出など、五感で楽しめるのもおすすめポイント。

距離が近くオペラグラスはなくても良いので、ぜひ肉眼で楽しみましょう!

お子さまにもおすすめの席は?

ファミリーミュージカルの【アナ雪】は、3歳以上小学6年生以下なら子ども料金で見ることができます。

1階A1席、2階S2席・A2席(座席表の青色部分)がファミリーゾーンとして設定されていますよ。

お子さんと一緒に見る場合も、2階S2席がおすすめ♪

ストレスなく見やすい席で見せてあげたいよね。

傾斜があるため前の方の頭が被ることはなさそうですが、インフォメーションに伝えるとクッションシートの貸し出しサービスが利用可能。

最前列でも手すりが視界に被るかもしれませんので、クッションシートを利用してみてはいかがでしょうか。

もし飽きてしまったり途中退出するかもしれない場合は通路側の席を選んでおくと安心です。

また、3歳未満は入場不可となっていますのでご注意ください。

まとめ

浜松町座席(JR東日本四季劇場[春])の座席の見え方や、【アナ雪】を見る場合のおすすめの2階席について解説してきました。

初心者の方やお子様連れの方には、視界が広く舞台全体を見渡せる2階S2席がおすすめ!

劇団四季のミュージカルなのだから1階席の方が見やすいのかと思いきや、【アナ雪】に関しては床面の演出が見づらいという点で2階席がおすすめとなっているんですね。

演目によって演出が違うから、やっぱり下調べって大事ね!

浜松町座席(JR東日本四季劇場[春])は席数が多いため、どこを選んだらいいかわからないという方も、だいたいの見え方がわかったことで選択肢を絞れたのではないでしょうか。

初心者の方やリピーターの方、お子様連れの方など、様々な層にぴったりの席で劇団四季【アナ雪】を楽しみましょう♪

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